我が信条:人生のチャレンジに応えよう!


おおさむさんはどんな人生を目指していますか?人はどうなると幸せや充実感を感じると思いますか?

20年ほど前、自分の人生の価値観を考える機会があった。たくさんの言葉が思いついた。何度も書き直してこの文章を作った。

すべての人は光を持って生まれてきている
人はほかの人のために働くとき、困難を乗り越えるとき、一番幸せを感じる
恐れず、自分の責任に集中してチャレンジに応えて、人格を磨きましょう

ー 広告 ー

人は善:人は皆「光の子供達」である

私は、すべての人は、この地上に来る前は神様と一緒に暮らしていたと信じています。すべての人は神様の子供であると信じています。
神様は、私たちをこの地上に送ってくれました。私にとって一番いいとき、いい場所、いい家族のもとに送ってくれたと信じています。
天を離れ、この地上に来たのには訳があって、今私のためになる経験を与えてくださっている、と信じています。

生まれたことも、今の状態も、すべて神様の御心に叶うことなのです。それだけで、幸せ、なのです。
他に何もなくても。必要なものは充分に与えられているのです。
それ以上が勝手に天から与えられることはありませんが、今持っているもので充分に幸せになれるのです。
あとは、自分に与えられている幸福(祝福)を認めさえすればいいのです。

子供を持つ、ということは、神様が子供を預けてくださった、ということだと思います。
子育てに疲れたら、子供を育てているのは神様で、私たちはそばでお手伝いをしているだけだと、この経験はよいものだと、そう思うことにしています。

この言葉が、子供を臨んでいても得られないご夫婦に痛みをもたらすことのないように願っています。神様はその痛みをご存知です。
いつか、その願いが叶い、多くの子供を育てる機会が与えられると信じています。心からの正しい願いは必ずかなえられると信じています。

貢献:人は、他の人を幸せにするために苦労して働いたときに、一番幸せになれるのです。無理そうな壁を乗り越えたときに一番幸せになれるのです。

人を助け、貢献し、人生を本当の幸福に導く願いは、必ず叶えられると信じています。
でも、そのためには、その願いが「本物」であることを証明しなくてはなりません。
すぐにあきらめる願いは、本物ではありません。まず決意の度合いが試されます。

ほとんどの人が、いいことをやりかけて、1回か2回、うまくいかなくなって、方向転換します。(方向転換が悪い、と言っているのではありません。)
やり遂げたかったことを忘れたかのように、違うことをはじめてしまうのです。これでは、なにをやっても中途半端です。
やり遂げるためには、とにかく、成し遂げたかったことをやり遂げるために努力するのです。

仕事にかかる前に目標と計画を立てます。起きるであろう障害を見積もっておきます。
その影響と、逃れる方法も見積もります。その上で、やり遂げる決意をします。
そして実際に困難が起きたら全力で乗り越える努力をします。

成し遂げるにふさわしいと判断されたら、そのときに急に道は開けます
自分の歩いてきた道がはっきりと見えます。障害は、自分を備えるための準備であったことがわかります。

恐れに立ち向かう:おそれすぎると、行動できなくなります。

おそれすぎないようにしましょう。

子どもの頃「やまよりでっかいししはでん」という言葉をラジオで聞きました。

おそれを持っていると、とても大きな困難が起きるような気がしてすくんでしまいますが、行動して出会う困難は、なんとか乗り越えられるものだ、という意味だと思って聞いていました。

自分の責任に集中しましょう

自分の仕事に、つまり自分の責任に集中しましょう。(他人に無関心になれ、という事ではありません)。

雨が降るのは、自分の責任ではありませんが、雨が降ることをどう思うかは、自分の責任です。

自分がすべき事(特に自分の感情)は自分の責任です。

雨が降ったからうまくいかないことはあるかもしれませんが、それを乗り越える方法を見つけるのは自分の責任です。
(感情を押さえろ、という意味ではなく、事実について違った見方をする必要がある、という事です)。

感情を変えるには「よかった探し」をするのです。

困難を乗り越えるには、乗り越える方法を見いだすまで何でもやってみることです。
(闇雲に手を出す、という事ではなく、状況を判断しながら最善を尽くす、ということです)

人生が与えてくれるチャレンジに前向きに応えて、「人格」を築くことこそ、人の務めだと思います。

それが、ここに生きている理由です。来たときよりも帰るときの方がきれいになっている。
それは旅行だけではなくて、光の子ども達が天から来て地上を旅するときの目的なのです。

あとがき:こんな自分になりたい

これを信条として掲げてから20年以上が過ぎました。
で、どうだった?・・・

これからを見ていてください。

すべての人は光を持って生まれてきている
人はほかの人のために働くとき、困難を乗り越えるとき、一番幸せを感じる
恐れず、自分の責任に集中してチャレンジに応えて、人格を磨きましょう

価格満足度No1

スタディサプリ高校・大学受験講座


ー 広告 ー
信条
最新情報をチェックしよう!

自己紹介の最新記事8件