試験を受けるときには焦るなあきらめるな&おすすめ勉強法


入学試験や資格試験でどんなことに気を付けたらいいですか

ありきたりの答えになるけど、焦らない、あきらめない、が一番大事だと思う。

準備しているときは、自分はまだまだだからもっと準備しなきゃ、と自戒し

テストの本番は自分が一番できるんだ、大丈夫、という気持ちを持つこと、かな。

入学試験、資格試験の時は、焦らない、あきらめない、が一番大事だと思う。
準備しているときは、自分はまだまだだからもっと準備しなきゃ、と自戒し、
テストの本番は自分が一番できるんだ、大丈夫、という気持ちを持つこと

 

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情報処理試験で焦ってミスった思い出&教訓

あ、やっぱり書き換えなきゃよかった。
アプリケーションエンジニア試験を受けた日の夜中、寝ているときに、最後に書き直した問題が頭によみがえる。

自分の答案用紙がぼんやりと見える。問題文がよみがえる。そして、最後にあせって計算しなおしたところが鮮明に思い出されたとき、書き直す前の答えでよかったことに気が付く。。間違えだと思い込んで焦ってしまったんだ。

夜中であるにもかかわらず、あーと大きな声を出してしまう。どうしたん?心配して目覚めた妻が聞く。私は、昨日の試験で・・という話をする。終わったことだ。そう思っても、後悔の念が押し寄せる。

結果として、午前や午後1の試験は足切りラインを超えていればよかったらしく、合格しました。

教訓

  • 計算問題は落ち着いて解くこと。途中の過程を確認しながら先に進むこと。見直すときにミスに気が付いたら特に落ち着いて
  • ついでに午後の作文について
    • 作文は、自分が経験したこと、実際にやったこと、を整理しておけばOK
    • その文章を読む人に、自分の経験がそのレベルにふさわしいとわかってもらえたらOK
    • 短文でいい。箇条書きでいい。体制図やスケジュールとか、それっぽいことが伝わればよい。

大学入試であきらめかけた思い出&教訓

今でも思い出す。共通一次の本番1日目1コマ目の国語の試験(この記事を書いているときから40年前になる)

緊張すると、どういうわけか、頭の中にいろんな雑念がわいたり、音楽が鳴り響く。この時もそうだった。首をふって払おうとする。しかし、湧いてくる。国語の問題文を読みながら頭の中は雑念でいっぱい。音楽も鳴り響く。

現代文に時間がとられ、時計を見たら、あと10分少々しか残っていない。古文と漢文が残っているのに。

焦りの気持ちがわいて、頭の中はまたしても自動思考が駆け巡る。さっと血の気が引く。

ここでやめて帰ろう。私立に行こう。。。。とにかく最後までやろう。。。思考がぐるぐる。

古文の問題文を読みながらも頭の中はぐるぐると自動思考が勝手に湧き上がる。

もうここまでにしよう、と観念した時、ちょうど後ろの席の子が立ち上がった。試験官に席に着くように指示される。

その時、自分だけじゃない。苦しいのは自分だけじゃない。とにかく最後までやりつくそう、焦るな、あきらめるな、と決めることができた

結果として、日本史で足を引っ張られるも、第一志望の目標ラインを超え、2次試験を乗り越えて、合格へと進むことができた。

教訓

  • 苦しいのはみんな同じ。試験中は最後まであきらめない。あきらめるのは結果が出てからでいい。
  • おまけ
    • 雑念がわいたり、自動思考が邪魔になるなら、今なら、マインドフルネスをやってみるのもよいかもしれない。

あとがき&お勧めの勉強法

私は、いわゆる文系科目:国語(現代文、古文、漢文)、歴史・地理、英語は得意ではなかった。大学を卒業してから歴史・地理・英語に興味がわいてきた。歴史はそこに出てくる人や因果関係に焦点をあてると面白いことに気がついた。歴史の後ろに地理があることもわかってきた。個人的には、漢字や年号や英単語を覚えるのが苦手で苦労した。理数系は公式や考え方を当てはめると答えがでるので比較的容易だった。

興味のあることを楽しく勉強して、試験は自分が勉強してきたことを出すだけでいい。

勉強
正解するまで繰り返し解く

 

おまけ:私の勉強法 OUTPUTを7割、間違えたところをやり直す

問題集を何回も解く。自信をもって正解になる問題は飛ばして、間違えたところを中心に何度も繰り返す。
それだけで十分だった。

1回目・・それなりに間違える箇所多い。答えを見る。理解する。

2回目・・1回目で間違えたところ、自信が持てなかったところをやり直す

N回目・・(N-1)回目で間違えたところ、自信が持てなかったところをやり直す

お勧めの教材はこちら・・

通り過ぎた後だから言えるのかもしれない。今でも焦るしあきらめようとするし、でも、社会人になってからも、TOEICや英検、情報処理、簿記といろんな試験をうけてきて、焦ったり、あきらめたりしても、結果に対していいことはないと痛感している

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