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作品集

40年ほど前、昭和60年ごろ、20歳代のときに作った詩と短編です。


–投稿順–

祈り

祈り 人の力は 小さくて それでも たくさんのことを 人は …


–この後は新着順/人気順–
  • 2021年5月19日
  • 2021年5月26日

改定 西遊記 完結 編

改定 西遊記 完結 編 「おっしょさん、おっしょさんは、あの国にいれば、好きな学問をして、高い位のおぼうさんとしてのんびりくらせたはずなのに、どうしてこんなに苦い思いをして旅をなさっているのですか。」 「ごくう、おまえは私が私のもっていたすべてのものをすてて、このような旅をしているのが不思議に思えるのですね」 「おっしょさん、ごくうだけではありません。私たち3人いつも不思議に思っています。あの国に […]

  • 2021年5月19日
  • 2021年5月26日

Three pigs and a wolf 3匹のこぶた

Three pigs and a wolf Once upon a time, there were three little pigs. – Their name were Yosuke, Emi, and Non. – All of them made up their minds to build their own houses by themselves. Yos […]

  • 2021年5月19日
  • 2021年5月26日

ねずみの嫁入り

ねずみの嫁入り ある時、ある村に、恋人どうしであったねずみが2匹いました。 娘の名前は「花」。この村一番の富豪の娘。 一方の「太郎」は小作の次男坊。 どう考えても、この恋が実るとは考えられず、太郎と花はいつもなやんでおりました。 でも今日は太郎が生き生きして、いつものくらの片すみにいました。 何があるのかと息をのんでいる花に、太郎は一冊の本をみせました。 表紙には「ねずみの嫁入り」と書いてありまし […]

  • 2021年5月19日
  • 2021年5月26日

赤ずきん

赤ずきん ある夏の日の夜、むしあつい風とともに。 あらわれた2つの影。 「兄ぃ、今日も うまくいきましたねぇ」 「おう、ひとりぐらしのばあさんなんてちょろいもんだぜ」 2人を送ってきた1つの影。 「ごようだ、ごようだ」 しかし2人は何くわぬ顔で去ってゆく。 「まて、にげるんじゃねェ。にげるんじゃねェ。 ああ、またにがしちまった。 これで俺もくびだな。」 また、町方がこの町から消えていった。 そう、 […]

  • 2021年5月19日
  • 2021年5月26日

この世に生まれ

この世に生まれ この世に生まれ そして知った。 この世だけを生きているのではないことを この世に生まれ  そして知った。   なぜ生まれ、なぜ生きているのかを この世に生まれ   そして知った。   私のため命をささげた人がいることを   またふたたび    私が御国に帰れるよう    主は生命(いのち)をもすてられた。 この世に生まれ  そして知った。   私は本当は何者なのかということを Go […]

  • 2021年5月19日
  • 2021年5月26日

今宵 クリスマス

今宵 クリスマス 馬小屋で生まれた 神のひとり子 その幼子(おさなご)は成長し   神と人から愛された。  いばらの道を歩まれながら   主イエスは    愛することの尊とさと    希望をすてない勇気とを    人に教えられました 今宵クリスマス   今日 この夕べ    人は御子の誕生を祝います    今日 このタベ    人は我が救い主の御業を思います   今宵 クリスマス Google広告 […]

  • 2021年5月19日
  • 2021年5月26日

思い出

思い出 時は思うよりはやくすぎ 思い出だけがふえていく。 いつか来た道をもう一度 歩くことができたらいいのに あの思い出の中にもう一度  帰ることができたらいいのに。 時は思うよりはやくすぎ 思い出だけがふえてゆく 笑いの中ですぎさった   あの時がなつかしい。 時は思うよりはやくすき 思い出だけがふえてゆく。 思い出だけがふえてゆく。 Google広告の内容を変更する手順(興味のない広告は表示さ […]

  • 2021年5月19日
  • 2021年5月26日

すこしづつ

すこしづつ 今 すぐに すべては わからなくても やがて すこしづつ すこしづつ まどはひらかれる 今 すぐに すべては できなくても やがて すこしづつ すこしづつ 力は与えられる 大切なのは    希望をすてないこと 大切なのは     愛する気持をすてないこと いつか神様のみもとへ帰る     その日まで、 Google広告の内容を変更する手順(興味のない広告は表示させない)はこちら

  • 2021年5月19日
  • 2021年5月26日

いつまでも雨はふりつづかない

いつまでも雨はふりつづかない どんなに はげしく 雨が ふりつづいても どんなに 長く 雨が ふりつづいても いつかは 青空の広がる 朝がくる。 そしていつか そんな雨が ふっていたことさえ  忘れてしまえる様な日が   きっときと    やってくるだろう。 雨がふらなければ  植物(はな)は育たない 苦しみを 知らなければ   やさしくはなれない。 悲しみを のりこえなければ   強くはなれない […]

  • 2021年5月19日
  • 2021年5月26日

送る言葉

送る言葉 春  ねむりからさめるまどろみの季節  すぎ去っていくものと  これから出会うものへの   思いがかさなる季節   夢 多き季節  出会いが 別れの はじまりである様に  別れは 出会いの はじまりであります。 三月は別れの時 四月は出会いの時 今  あなたは 私達に別れを告げて   大いなる未来へ   その足を 踏み出しました。   その一方は、千里の道を歩む、はじめの一歩   恐れず […]