モルモン書・ニーファイ第二書7章の要約と感想

モルモン書のニーファイ第二書7章には、「義を求めて正しく生きること」と「神様を信じる信仰を育てること」の大切さが示されています。人が存在するのは、神様の戒めに従って生きるためです。また、神様の戒めに従うためには、神様を信じる信仰を育てる必要があります。

こんにちはおおさむです。訪問ありがとうございます。

モルモン書のニーファイ第二書7章は何を伝えているんだろうと思われているかもしれません。

モルモン書を学び始めてから40年以上が過ぎた私の考えを伝えます。お役にたてば幸いです。

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モルモン書・ニーファイ第二書7章の要約と感想

モルモン書のニーファイ第二書7章は掲載すると長くなるので以下には掲示していません。
ご自身でオンラインまたは書籍で読んでいただくようにお願いします。
ニーファイ第二書7章のオンライン版はここをクリック
※別タブ(画面)で開きます

モルモン書のニーファイ第二書7章はラバンの真鍮版でイザヤ書50章に対応するところ。
ニーファイの弟ヤコブが民への話の中で、神さまの聖約について伝えるために引用している。

神さまは誓約を守られるが、ヤコブの家(子孫)が聖約を忘れ、神さまに従わなくなった。
イザヤは神さまに召されて警告の声をあげた。そのために民に辱められても、神さまがイザヤを守った。
神さまの教えに従っているふりをしながらその実は自分の考えを優先するならば、神さまの祝福を失うことになる。

ヤコブの家(子孫)は自分で自分を売り渡した

神さまが、ヤコブの家(子孫)を見捨てたのではない。
ヤコブの家(子孫)が、聖約を破り、罪を犯し、神さまの祝福を失うことになったのである。

神さまがヤコブの家(子孫)を導こうとしたとき、神さまの呼びかけに答える人(神さまに従う人)はいなかった。

神さまは海や川、天をも従わせることがおできになる。
海や川、天は神さまの言葉に従う。

それなのに、ヤコブの家(子孫)は、神さまの言葉に従わない。
(1-3節)

神さまの警告の声

神さまは預言者イザヤを召して、知恵を与え、ヤコブの家(子孫)に語るべき時と、語る言葉がわかるようにされた。

ヤコブの家(子孫)が神さまに仕えることに疲れ、偶像を拝み、戒めをおそろかにした時、神さまは彼らの目を覚ますために、言葉(警告)を与えられた。

イザヤは警告の声をためらわずにヤコブの家(子孫)に伝えた。
(4-5節)

神さまが強めてくださるので何事も耐えることができる

イザヤは背を打たれにまかせ、髭を抜かれるにまかせた。
侮辱されても、つばきをかけられても、避けなかった。

痛い目に合わないのではない。

神さまに強めていただけるので耐えることができる。

神さまはイザヤに力を与え、義とされるので、イザヤは敵を討つことができる。
(5-9節)

ふた心を抱く者は祝福を失う

神さまを畏れ(るさまで)、神さまの教えを聞いていながら、

自分の考えに固執し優先して、神さまの教えから離れ、自分勝手に歩む。

その結果、得られるはずだった神さまの祝福を失ってしまう。

古代イスラエルも、現代のわたしたちも気をつけるべき勧告。

へりくだることはいつも善である。
自分の考えに固執して、神さまの教えを批判することの恐ろしさ。
(10-11節)

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モルモン書・ニーファイ第二書7章からあなたは何を学びますか


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この物語からあなたは何を学びますか

ここまで読まれて、自分には関係のない話だ、何の役にたつんだ、と思われているかもしれませんね。

わたしも最初に聖書を読んだとき、とても信じられない、こんなことありっこない、と思っていました。
それでも、その後、何度か聖書に出会う機会があり、読む機会があり、自分に当てはめて考えるようになりました。
そのうちのいくつかをここに示しました。

あなたも、この物語から、自分に役立つなにかをみつけていただければ幸いです。

あなたがたは、聖書の中に永遠の命があると思って調べているが、この聖書は、わたしについてあかしをするものである。
(ヨハネによる福音書5章39節)

聖書のこの書、この物語のどんな点でイエスキリストを見出しますか?
ここまで読んでくださったあなたへ
あなたは神様の子で、神様のみもとに永遠に住むことができる存在にです。
地上に来たのは、いろいろな経験により、あなたの能力が増し加わり、ほかの人を助けることができるようになるためです。

わたしもこれから成長していきたいので、あなたとともに歩んでいきたいと願っています。

神様はあなたを愛し、あなたの幸せを願っておられます。

ご質問があれば、下のほうにコメント欄があるのでそちらに書き込んでください。

聖書のオンライン版は
https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures?lang=jpn
または
https://www.wordproject.org/bibles/jp/index.htm
を参照してください。
あなたがこの世に来たのは、神様の戒めに従って生きるため。
神に敵対する存在が真理と誤りを混ぜてあなたに伝えても、それに惑わされずに生きるために神様は道を示してくださいます、
そして、たとえ道を誤ったとしても、また戻ってくる方法があります。

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